独自の最先端技術とマイスターの技が融合。
たどりついた究極のリング。

合金
5大金属(※1)のみを原料に低酸素状態で高周波溶解され、剛性としなやかさを持ち、変色にも強く、美しい地金が作られる。

圧縮形成
厚さ30ミリの地金を8ミリにまで圧延、約160tの圧力で円形に打ち抜かれた後、さらに数度の圧縮形成を経て鍛えられる。こうして密度を極限まで高めた地金は強く、極めて歪みにくいものとなる。

切削形成
高回転旋盤やコンピューター制御の切削機械により真円へと形成され、美しい直線と曲面が生まれた後、ゴールドマイスター(※2)に引き継がれ、職人の手作業によりデザインが完成されていく。

※ クリスチャンバウアーのリングは、ドイツの自然保護地区で、バウアーの故郷でもある「ヴェルツハイム」にて一本のリングに約15名もの職人が携わり、約1ヶ月掛けてつくられる。
※1五大金属…プラチナ、ゴールド、シルバー、銅、パラジウム
※2マイスター...国が認めたドイツ職人の最高峰(国家資格)の称号をもつ職人。ゴールドマイスターはジュエリー制作を天性として捉え、確固たる信念を持っている、また次代にその技術を伝えていく役目も担っている。クリスチャンバウアーはゴールドマイスターが各セクションに配置されている。

セッティング・仕上げ
ダイアのセッティングは20年以上のキャリアを持つマイスターが石留めを施し、その美しさを最大限に引き立たせる。リングは、全て手仕事で美しく磨かれ、高いフィット感を出し、最後に鏡面、ヘアーライン等に仕上げられる。刻印は深く滑らかな文字を入れるため、レーザーで打刻。全ての工程を経て、最終の検品でバウアークオリティを満たしたリングのみが世界中に届けられる。
