札幌結婚指輪 kreisクライス

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カテゴリー: staff 髙橋

指輪のアフターサービス

こんにちは。ウエディング&アニバーサリーリング専門店kreisの高橋です。

本日からは、新しいテーマ「アフターサービス」についてお話させていただきます!

日常的に使用していると、指輪に傷がついてしまったり、ダイヤが取れてしまったり…と、様々なことが起こります
ですから、購入後のアフターサービスも、指輪選びと同じくらい大切なことです。

ブランドによって、アフターサービスの取り組みや姿勢が違います。
これから指輪のご購入をお考えの方には、ぜひ購入後のアフターサービスについても、リングと共に知っていただければと思います!
では、次回より数回に渡りご紹介させていただきますのでお楽しみに♡

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kreis -クライス-
住所:札幌市中央区大通西26丁目1-18円山アーク2階
TEL:0116118895
営業時間:月〜金 : 11:00~19:00   土日祝 : 11:00〜20:00(水曜定休)
Emai : info@kreis-w.co.jp
URL:http://www.kreis-w.co.jp/
Instagram : https://www.instagram.com/kreis_sapporo/
Facebook : https://www.facebook.com/kreis.sapporo/


金属アレルギーについて #3

ウエディング&アニバーサリーリング専門店 kreis【金属アレルギー担当】高橋です。

前回までは、金属アレルギーの症状が出てしまう仕組みについてお話させていただきました。

本日はこの金属アレルギーの原因となる「イオン化(化学反応)しやすい金属について」です。

一般的なお店で売られているほとんどの指輪は、強度を高めるためやピンクゴールド等のような色味を出すために、金属を混ぜ合わせて作られています。
この混ぜ合わせた金属の中に、イオン化が起こりやすいものが含まれていることがあります。

イオン化が起こりやすい金属は、いくつかありますが、その中でも特にアレルギーの症状が出やすいと言われている金属をご紹介させて頂きたいと思います。

 

まずは、「ニッケル」です。
私達が日常で触れる機会が最も多い金属で、アクセサリーでは、ピアスやネックレスに含まれていることが多くあります。

しかし、最近では、ニッケルを含まないアクセサリーを取り扱うお店も増えてきているようです。

 

次に、「パラジウム」です。
指輪などの金属にはよく使用されている金属です。
このパラジウムは、プラチナに似た金属で銀白色で、プラチナに混ぜると強度を高める効果があり、ゴールドに混ぜると金色を白くする効果があります。

ただ、この金属もニッケルと同じくイオン化傾向があるため、アレルギーの疑いがある方や肌の弱い方には、ご使用される前にパッチテスト等をされることをオススメします。

今回は、比較的にアレルギー反応が出やすい金属を2種類ご紹介致しました。
次回は、金属アレルギーでアクセサリーをつけられない方へ、オススメしたい金属についてご紹介したいと思います。

マレイ

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金属アレルギーの話 #2

こんにちは。ウエディング&アニバーサリーリング専門店 kreisの高橋です。

今回も、引き続き金属アレルギーについてお話させて頂きます。
前回は、リングやネックレスなど、金属で作られたものを身につけた時に、皮膚が赤くなったり、痒くなったりする症状を【金属アレルギー】というということを説明させていただきました。

では、この金属アレルギーは、何が原因で引きおこされるのでしょうか?
金属が、アレルギーの直接的な原因となるのではなく、【金属イオン】がアレルギーの原因となります。

皮膚に接触した金属が、汗などの成分と化学反応をおこし、イオン化して体内に入り込みます。

体内に取り込まれた金属イオンは、体内のタンパク質と結合し、アレルギーの原因となる【アレルゲン】となる物質になります。

私達の体内にとって、アレルゲンは異物(悪さをする物質)です。
この異物の攻撃を防ぐための役割を持っている体内機能が【免疫】です。

免疫機能が、異物を体内から追い払おうと頑張ってくれるのですが、戦いが活発化していくことにより、皮膚を破壊していき、皮膚炎などのアレルギー症状が引き起こされます。

ここで私は疑問に思いました。

<金属アレルギーの症状が出ない方は、体内に入ってきた異物をどうしてるのだろう?>、と。

そこで、早速調べてみました。
例えば、大きさが異なるグラスを用意して、それぞれに水を同じタイミングで注ぎはじめます。

ずっと注ぎ続ければ、水はグラスから溢れます。

私たちの体もこれと同じ様に、人それぞれ、体内に金属イオンを取り込んでもアレルギー症状が出る容量が違うのです。

許容範囲内のうちは、アレルギー症状が出てこないということですね。

ということは、今、アレルギーが出てない方も、いつか容量オーバーになり、金属アレルギーの症状がでてくる可能性があります。また、生涯全く症状が出ない方もいらっしゃいます。
「あなたの金属イオン許容量は、これくらい!今、蓄積されているのは、ココ!」とメモリのようなもので表示されていればいいのに。

そんなことを考えながら、次回は、反応しやすい金属についてお話しさせていただこうと決めました。
では、次回もお楽しみに!
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アリー